資格の難易度B(通関士・宅建)
難易度Bは、Aからみれば難易度が若干低くなりますが、
それでも一般的に考えれば難易度の高い試験です。
まず、それぞれの合格率ですが、
通関士は以前まで、10%~20%台でしたが、
最近では1ケタ台をキープしております。
最近の傾向としては、合格者を減らす方向にあり、今後も1ケタ台が続くと予測されます。
宅建の方は、16~17%くらいで毎年落ち着いていますが、
問題が少しずつ高度になり、試験の難易度は以前よりも高くなってきています。
そのため、以前までように暗記中心の勉強だと到底合格出来ません。
しかし、この2つの資格に共通するのが、きちんとした勉強法を学び、
学習時間をこなせば十分に合格できなる試験だと言う事です。
特に学習時間に関して、圧倒的に足りない方が多いので、不合格になってしまうのです。
これは、ほとんどの資格試験に言えることなのでが、
不合格になる人の大半は
学習量が圧倒的にありないことです。
理由は、色々あると思いますが、仕事や他の事が忙しくなり、勉強する時間がないとか、
モチベーションが上がらず勉強する気がしないとか、
勉強がわからくなったとかだと思います。
ですが、もっと言ってしまえば、本気で合格しようと思っていないからだと思います。
資格試験の勉強をする方と言うのは、別に資格を取得しなくても生きて行けます。
もし、資格を取得しなければ、会社を首になり生活出来なくなるとか言われれば
ほとんどの方が必死に勉強するはずです。
つまり、本当に切羽詰った状態で勉強する人が少ないのです。
ですから、仕事で疲れたり、他の用事が出来てしまったりすれば、
勉強が後回しになり、
楽な方へ言ってしまいます。
この機会に言っておきたいのは、楽とか、簡単にとかを求めるのはやめて下さい。
そうして合格できる資格なら、取得してまったく仕事に約に立ちません。
大変な思いをして合格するから、多くの人に認められ、価値が出るのです。
そのことは絶対に忘れないで下さい。

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