資格合格への独学での勉強法

今回紹介した女性のための資格は、どれも難易度の高い試験です。
そして、それらの試験を攻略するには、「教材・講義・学習時間」
の3つが絶対的に 必要になってきます。

ただ、独学で勉強した場合はどうでしょうか?
「教材・講義・学習時間」の3つのうち確実なのは、学習時間だけです。

残りの2つは、まったく手に入らないか、手に入ったとしても質の問題があります。

まず、独学の場合講義が視聴できないのは、
当然ですので、 これはどうしようもありません。

しかし、独学の致命的な欠点は、この講義が視聴できない事なのです。

というのも日本の学習と言うのは暗記、
つまり真似するということがベースになっています。
その真似の典型が講義なのです。

講師にテキストの解説をわかりやすく解説してもらい、
その通りに理解して、はじめて勉強がわかってきます。

皆さんも学生時代はそうだと思います。
テキストだけ渡されて、好きなように勉強しろと言われても多分何にもわからなかったはずです。
それを勉強から離れて、
かなりの期間が経っているあなたにやれといっても、到底無理な話です。

ですが、多くの方は、その無謀な勉強をしてようとするので、 不合格になってしまいます。
現に、不合格になる人の大半は独学で勉強している人です。
つまり、多くの方はスタートラインですでに間違えてしまっているのです。

次にテキストや問題集といった教材ついて考えて見ましょう!

独学で教材を揃える場合、書店へいって購入することになります。
その教材と言うのは、何処かの学校や教材販売会社が発行しているものです。

実は、この時点ですでに独学で合格するのは、
難しいといわれているものなのです。

考えて見て下さい。
教材を発行している学校や会社と言うのは、学校に通学してもらったり、
自社の教材を購入して持ったりして利益を出しています。

それなのに、わずか、2千~3千円の教材で合格してしまったらどうでしょうか?
会社や学校が倒産してしまいます。
そんなことをわざわざするはずがありません。

ですから、市販されている教材というのは、わかりやすいポイントだけ書かれていて、
詳しい情報はほとんど載っていません。
仮に載っていたとしても、独学で合格できないとわかっているから、
様々な教材は沢山発行して、学校の宣伝をするのです。

もちろん、中には勉強が出来る人はいますから、
それでも合格する人はいます。
しかし、それはほんの一部の人で、私にも出来ると持った時点で、
すでに不合格になっているのです。

では、独学で合格するにはどうしたら良いとかいうことになりますが、
教材と講義が使えないので、それを学習時間で補っていくしかありません。

しかし、勉強時間が増えれば増えるほど、挫折者が増えて行きます。

これが独学の現実です。

是非、ここで説明したことをしっかりと理解して、
どういった勉強が良いのかしっかりと考え下さい。

社会保険労務士
社会保険労務士
社会保険労務士は、企業で働く従業員を法律的な面からサポートするお仕事です。 一般的には独立開業型の資格ですが、企業や社会保険労務士事務所で就職するケースが多い資格でもあります。
仕事内容と言えば、「社会保険や雇用保険の手続き」、「社内研修のプラグラム作成」... 続きはコチラ

行政書士
行政書士
行政書士という資格をご存知でしょうか? 以前、ある人気アイドルが主演したドラマのテーマーとして、話題になったので、名前くらいは聞いたことがある資格だと思います。
行政書士の仕事は、わかりやすく言えば、行政機関に提出する書類を代行して作成致します。 具体的には、「会社設立の書類」... 続きはコチラ

ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルプランナーは、女性が非常に多い資格で、お金の専門的知識を持つ、金融の専門家です。 一見馴染みのない資格のように思いますが、列記とした国家資格で、人気資格でもあります。
その仕事内容とは、個人顧客にお金に関してのライフプランを提案...
続きはコチラ

通関士
通関士
通関士とは、輸出入業者の変わりに通関業務を代行して税関の手続きをする唯一の国家資格です。 この通関士の資格があることで、将来的には日本を支える輸出入の仕事に携われるので、女性だけではなく、男性にも魅力的な仕事と言えます。 それでは仕事内容はというと... 続きはコチラ

宅建
宅建
誰でも一度は聞いたことのある国家資格で、日本最大級の受験者数を誇ります。 女性の受験者が多く、不動産に限らず、様々な業界の方が受験します。 この宅建を取得する事で、不動産に関する専門的知識や法律が身に付き、不動産のスペシャリストとなる事が可能... 続きはコチラ

マンション管理士
マンション管理士
意外と知られていないのが、マンション管理士です。 良くマンションの管理人として間違われますが、まったく性質が異なります。 マンションの管理人は、マンション周辺の清掃や点検などを行い、資格は特に必要ありません。 しかし、マンション管理士は...続きはコチラ

簿記
簿記
簿記は民間資格でありながら、その知名度や受験数は日本最大級の資格となります。 多分、このサイトを見てくれている方の中には、簿記の資格を持っている方も少なくないはずです。 それでは簿記の資格を取得すれば、どのようなメリットがあるのか考えていきます...続きはコチラ

ITパスポート
ITパスポート
ITパスポートとは、インターネットが普及した今、社会人として最低限必要な 基礎知識やスキルを学ぶための資格です。 この資格を学習することで、パソコンをスムーズに扱う事が出来るようになり、ゆくゆくはエンジニアとして活躍することもできるようになる可能性があります。 ...続きはコチラ

カラーコーディネーター
カラーコーディネーター
インテリアやファッション、メイクにこだわりたいおしゃれな女性におすすめの資格といえば、代表格は「カラーコーディネーター」です。 あらゆる場面での「色」がもつ意味や、色同士の相性の良し悪し、色の活用の仕方など、【色に関する専門知識】は日常生活をはじめ、...続きはコチラ

旅行業務取扱管理者
旅行業務取扱管理者
「旅行が趣味」「旅行プランを組み立てるのが好き」「できれば旅行関係の仕事に就きたい」・・・などなど、総じて“好き”を仕事に活かしたい方の人気No.1といえば、おそらくダントツで「旅行業界」ではないでしょうか。これから旅行業界で活躍したい女性に...続きはコチラ